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profile【会社案内】

理念

私どもシステムアートは、とても小さな会社です。
誇らしげにご案内できるようなものは何もありませんが、小さい会社ならではの“小回り”をモットーに、
仕事に対する情熱とこだわりを胸に、お客様のご要望に、確実にお応えします。

会社概要

社名
株式会社システムアート
代表者
小棚木 威(Kotanagi, Takeshi)
所在地
〒113-0024 東京都文京区西片1-17-11 大和ビルディング313 Gogleマップはこちら
TEL:03-5689-5720㈹ FAX:03-5689-5676 お問い合せはこちら
資本金
20,000,000円
営業時間・休日
9:00〜18:00
土・日曜、祝祭日、夏季、年末年始
業務内容
各種企画・印刷
グラフィックデザイン
書籍・チラシ・パンフレットなどのデータ作成(DTPオペレーション)
Webサイトデザイン、コンテンツ、広告バナー制作
Webアプリケーション開発
Webサイトのメンテナンス
各種データベースシステム設計、情報処理
アンケート等のキーパンチおよび集計
設備
Apple Mac mini
※Mac OS9環境(OCFフォント、NewCIDフォント)も対応可能です。
富士ゼロックス DocuColor 5151 P + Print Server L
沿革(☆印にマウスポインタを合わせてみてください)
  • 平成元年(1989年)
  • 東京都江戸川区松江にて個人創業(写研電算写植関連システムによる、電子組版・版下制作業務)
  • NEC PC-9801+ARX WARX-1導入(当時のデファクトスタンダードでした)
  • 写研 SAZANNA SP313導入
  • 当時はこんなマークアップ言語を使い、こんな画面を表示させながらイメージを確認していました。
    見ていただいた画像はPC-9801用アプリのものですが、同等の機能である写研の専用機SAZANNA SP313は、こんな立派なマシンです。 そのくせオプションを組み込まないと段組で表示できないため、ページの仕上がりイメージも、当然確認できませんでした。
    表示フォントもジャギジャギな明朝、ゴシックの2種類のみで、今では当たり前のWYSIWYG(←この言葉自体死語ですが…)環境とはまったく正反対の制作環境でした。
  • 平成3年(1991年)
  • 東京都文京区白山へ移転
  • 写研ディスク管理ユーティリティ、光ディスクファイリング、タショニムデータコンバータを開発・販売
  • Apple Macintosh Quadra700導入
  • この年、Macintosh DTPシステムなるものを初めて導入しました。
    すでに黎明期を過ぎ、DTP界の「三種の神器」と言われるIllustrator、Photoshop、QuarkXPress(あるいはPageMaker。まだInDesignは影も形もない時代です…)も揃い、アプリの名前だけで見たら、環境は今とさほど変わりません。
    しかし、当時はマシンやOSが非力で、重いデータを扱うと、開くだけでも30分以上かかったり、翌朝の仕上がりを期待して、帰り際にプリントアウトをかけておいたのに、出社してみたらマシンがフリーズしてた(ToT)…なんて事はしょっちゅうでした。
    フォント環境もまだまだで、写研の豊富なフォント群には到底かなわず、写研関連システム隆盛の時代は続いていました。
    ただ、写研システムでは見たことのなかった完全WYSIWYGに、やがて制作環境の主役の座に登りつめるであろうことは、誰の目からも明らかでした。
  • 平成5年(1993年)
  • 有限会社に改組
  • 東京都文京区小石川(現住所)へ移転
  • 小石川と聞くと、水戸徳川家ゆかりの「小石川後楽園」を思い起こされる方がいらっしゃると思います。実際、会社の住所を人に伝えると、「ああ、小石川後楽園の近くだね!」などと言われます。しかし…実は小石川後楽園は小石川にはありません。同じ文京区内なのですが、町名は「後楽」になります。以上、マメ知識でした…。
  • 平成6年(1994年)
  • 写研 SAIVERT-P、SAGOMES GL621導入
  • シンプルプロダクツ WAVE-ACAD導入
  • いままで様々な機材を使用してきましたが、中でもスゴイのは写研 SAGOMES GL621です。これなんですが、何の機械かわかりますか?
    実はこれ、ただのモノクロ普通紙プリンタなんですよ。写真左側がデータ処理部、右側がプリンタ部です。
    左上に、小さめのノートPCくらいのモニタとキーボードが付いているのですが、そこから、全体のサイズが想像できると思います。
    大きさもモンスター級ですが、価格もモンスター級でした…。
  • 平成9年(1997年)
  • Macintosh DTP環境主体の業務へ徐々に移行開始
  • 隆盛を極めた写研関連システムでしたが、そのアドバンテージは、多機能なMacintosh DTPシステムの前に徐々に失われていきました。
    Macintosh DTPシステムで可能なことを、写研関連システムで実現しようとすると、かなりの設備投資を強いられます。
    それは、誰にでもおいそれと手を出せないような価格設定にすることで、それまでの地位を保護したかったのでしょう。昨今の低価格競争に鑑みれば、むしろ正しい判断だとは思いますが、やはり高すぎました。
    結果、急速にそのシェアを奪われることになっていくわけです。
  • ☆平成12年(2000年)
  • Macintosh DTP環境による制作へ完全移行
  • FileMakerProによる、データベース構築業務を開始
  • Webサイトのデザイン、制作業務を開始
  • 平成13年(2001年)
  • 写研電算写植関連システムを全て廃棄
  • 創業以来お世話になっていた写研電算写植システムも、いよいよ2〜3ヶ月に1回スイッチが入れば良いという状況になっていました。
    当然のことながら愛着もあり、現実問題として、過去のデータ資産をどうやって他環境へ移行させるかなどの問題もありましたが、事務所の限られたスペースでは、やはり維持困難と判断、廃棄に至りました。
  • 平成14年(2002年)
  • 製版部を新設
  • 富士フイルム LuxSetter5600(イメージセッタ)、FineChecker900(簡易校正機)、Pictus(スキャナ)導入
  • 大日本スクリーン SG-618AI(ドラムスキャナ)導入
  • 弊社のクライアントである印刷・製版会社の経営方針変更にともない、デジタル製版部門を引き継がせていただくこととなりました。
  • 平成16年(2004年)
  • 株式会社に改組
  • Mac OSX環境へ完全移行
  • TNGプロジェクト発足(2003年)とほぼ同時期に、MacOSXにおけるDTP環境のノウハウ蓄積を開始。同業他社に先駆け、いち早くMacOSX環境へ完全移行いたしました。
  • ☆平成18年(2006年)
  • Webアプリケーション開発業務開始
主要取引銀行
巣鴨信用金庫 春日支店
みずほ銀行 本郷支店